タブレット端末の比較と選ぶポイント2014 

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自分にあったタブレットを選ぶ時に気を付けたい3つのポイント

タブレットの購入を考えている人で、「どのタブレットを選べばいいのか分からない!」と思っている人も多いと思います。
 
数多くの種類があるタブレットで、「自分にピッタリ!」「使いやすい!」と思えるタブレットを選ぶ時に気を付けたいポイントが3つあるので紹介します!
 
タブレット購入時の参考にしてみてください!
 

1、OSをどれにするかを決める

まず、タブレットを選ぶ時に最初に決めたいのは、OSを何にするかです。
タブレットで主流のOSはAppleのiOS、GoogleのAndroid、MicrosoftのWindowsの3つがあります。
 
OSごとにそれぞれ機能が違うので選ぶ際は注意が必要です。
iOSを搭載しているタブレットは、iPadシリーズのみで、価格が若干高めです。
 
Androidは、様々なタブレットに搭載されているOSで価格も安いものから高い高機能なモノまで様々です。
本体もメーカーによっては、個性的な端末も多くあります。
 
Windowsは、パソコンと同じものか、タブレットに最適化されたものなどもあります。
仕事でメインに使ったり、使いなれたパソコンと同じような操作感が欲しい場合に向いています。
 

2、タブレットのサイズを決める

タブレットのサイズも小型の7インチ、大型の10インチ、中間の8インチなどが主流です。最近では、より大型のタブレットもあります。
 
携帯性をメインに考えるなら7インチの小型のタブレット、大画面で作業をしたり動画を観るなら10インチ、両方をバランスよく楽しみたいなら8インチを選ぶと良いかもしれません!
 

3、ネット回線をどうするかを決める

タブレットは、Wi-Fi版とキャリアと契約して月額料金を支払うタイプの3G/LTE版がある場合があります。
 
自宅で使う分にはフレッツ光やNUROなどの固定回線を無線ルーターで飛ばして利用するといいでしょう。固定回線をまだ契約していない方は、エリアが入るのであれば料金とスピードを考えてNURO光が現状はベストだと思います。
 
NUROはキャッシュバックなども行っているようです。
詳しくはNURO キャッシュバックキャンペーンに詳細やプロバイダの選び方がまとめられています。
 
Wi-Fi版はWi-Fiがないと通信することができませんが、3G/LTE版はどこでも通信が可能です。中にはSIMフリーのタブレットを使って格安SIMで通信費を安く抑えながらタブレットを使うという方法もあります!
 

外出先で使う際のネット回線 それぞれの特徴

タブレットをネットに繋げて使うには、インターネットに接続する必要があります。自宅では、無線LANルーターを使ってWi-Fiを飛ばせば高速で通信することができます。
 
屋外で通信をするには、いくつかの方法がありますが、それぞれ通信料が掛かってきます。
 
いくつか、外でタブレットを使う時にネットに接続する方法をピックアップして、掛かってくる料金をまとめてみました。タブレット利用の際は参考にしてみてください。
 

1.スマホのテザリングで通信した場合

スマートフォンには、「テザリング」というキャリアの電波を使って、モバイルルーターのように通信することができる機能があります。
 
テザリングはパケット通信を使うので、キャリアのプランによって値段が変わってきます。
 
ただし、テザリングはパケットの消費量が多いのでパケット量が超過してしまい通信制限が掛かる可能性があるので注意が必要です。
 
超過分は、別途料金を支払うことで通信制限を解除することができます。
 

2.SoftBankやauなどで割賦購入した場合

iPadなどのタブレットをSoftBankやauなどで購入した場合、月額通信料を支払うことで3G/LTEで通信する事ができます。
 
こちらも、パケット通信量が超過すると通信制限や別途料金が発生してしまうので注意しましょう!

3.モバイルルーターを使って通信した場合

Y!mobileのPocket WiFiや、UQのWiMAX 2+などのモバイルルーターを使って通信をすることができます。
 
月額料金は、契約するキャリアによって変わってきますが2000円~4000円程度で利用することが可能です。
 

4.格安SIMを使って通信をする場合

SIMフリーのタブレットを購入して、格安のSIMカードを使ってSoftBankやauなどのキャリアの通信料金や、モバイルルーターの月額料金よりも安く使うことができたりします!
 
ただし、料金が安い場合は通信速度が遅いという場合があるので、注意したほうがいいかもしれません。

 

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